α7IIIソフトウェアアップデートver.3.00の進化が凄い!!

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ついにソニーα7IIIとα7RIIIのソフトウェアアップデートver.3.00が4月11日に配信されたので早速試してみました。

結論から言うと、ファーストインプレッションは「かなりイイ!」です。

 

 

 

ソニーの公式サイトからアップデート

公式サイトのアップデート手順を読みながら進めました。

あらかじめ、

  1. 充電を満タンにして
  2. カメラ付属のUSBケーブルを用意
  3. メモリーカードは抜いておきましょう

バッテリー残量が3個以上でないと、アップデートは行えません。

 

ILCE-7M3 本体ソフトウェアアップデート|本体アップデート情報 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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α7III、α7RIIIアップデートver.3.00の中身は!?

今回のアップデートは以下の内容です。

  1. リアルタイム瞳AFがシャッターボタン半押しやAF-ONボタンに対応
  2. リアルタイム瞳AFの動物対応
  3. インターバル撮影機能の追加
  4. ワイヤレスリモートコマンダーRMT-P1BT[別売]に対応
  5. 操作性改善
  6. その他の動作安定性向上

特に注目の3つについて以下書きたいと思います。

 

リアルタイム瞳AFがシャッターボタン半押しやAF-ONボタンに対応

これは本当に便利です!

α7IIIを購入するまで理解していなかったのですが、瞳AFって今まで普通のAFと切り分けられていたんですよね。

つまりシャッターボタンの半押しや、親指AF的なところでは効かなかったんです。

そのため私は「AEL」に瞳AFを割り当てて使っていました。

それが、今回のアップデートにより普通にAFしているときにも瞳を認識してバシバシ効いてくれます。

ちょっと試しただけですが使い勝手がとても向上しました。

そして、そもそも瞳認識とAFスピードがかなり上がったと感じます。

まだα7IIIを購入したばかりでレンズはMC-11を介してキャノンのレンズを使っているのですが、今まではEOS 6Dに比べると暗いところで迷ったり、AFもちょっと遅いなぁという感じでした。

それがアップデート後は、コンティニュアスAF含めてかなり早いし迷わない!

瞳AFの使い勝手が向上したので、今後はα7IIIをメインに使いそうです。

 

リアルタイム瞳AFの動物対応

私はあまり使用頻度は高くないですが、自宅でペットを飼われている方に朗報ですね。

猫でバシバシ瞳AFが効きますという情報がツイッターやYoutubeで上がっています。

注意点は瞳AFの「検出対象」を「動物」にしなければ効かないこと。

今度自分でも試してみたいと思います。

 

インターバル撮影機能の追加

これは個人的にとても嬉しいです。

時々タイムラプスは撮るのですがレリーズ無しでできるのは本当に便利!

というかむしろ今まで入っていなかったのが微妙だったのですが、これでお手軽にタイムラプス動画を撮影できますね。

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まとめ

瞳AFが普通のシャッター半押しで使えるようになり、AF性能自体も上がっているので多くの人に恩恵があるアップデートですね。

写真だけで考えるとα7IIIにキャノンのレンズを使っても十分なAF性能で、むしろ瞳AFやボディ内手ブレ補正のおかげでEOS 6Dより高い次元で使用できます。

動物瞳AFやインターバル撮影も今後試してみたいと思います。

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