ビブパンツのメリット・デメリット〜お洒落で転んでも濡れない!?〜【スノーボード】

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スノーボードウェアにこだわりはあるでしょうか。

ここ数年、仲間内でも使っている人が多いビブパンツ。

パウダー滑るときは良さそうだし、なんか上手そうな人がよく着てて気になる方も多いのですよね。

私も今シーズン、晴れてビブパンデビューを果たしましたのでメリット・デメリットをまとめました。 

 

 

ビブパンツ:通称「ビブパン」とは?

ビブパンツとは、胸当てとサスペンダーがついたオーバーオールタイプのウェアです。

普通のパンツタイプのボトムスと違って「腰から雪が入らない」ため、新雪を求めてバックカントリーに繰り出す上級者がよく着ていました。

ここ数年は、各メーカーが様々なタイプのビブパンをリリースし、スキー場でも見かける機会が増えたのではないでしょうか。

機能性だけでなく、見た目の可愛さ・格好良さも相まって人気が出ており、注目度が高いウェアカテゴリーですね♪

 

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出典:Rain Gore-Tex Bib Overall | Men's Waterproof Snow Bibs | Volcom

 

メリット

  • 雪が腰回りから入らない
  • 暖かい
  • おしゃれ
  • なんか上手そう
  • インスタ映え!?

 えー後半は半分冗談ですが、機能面で大きく2つメリットがありますね。

「雪が腰回りから入らない」ことと「暖かい」こと。

腰から雪が入って背中やお尻が濡れちゃうことって初心者だけでなく上級者でもあると思います。これが劇的に減ります!

それに加えて、お腹と腰回りに生地がある分、とても暖かい。

私のようにお腹が冷えやすい人にとっては最高です♪(笑)

 

デメリット

  • 価格が高め
  • トイレが面倒

1つ目のデメリットとして普通のウェアのパンツに比べると全体的に価格設定は高めのものが多いです。しかし、最近はネットで安いものも販売されています。

2つ目のデメリットはトイレ問題です。上からジャケットを着ていたりすると、ボトムスを下ろせないので、トイレ大がやや不便ですね。これに対してお尻部分だけ開くようになっているものも売られていますので色々探してみるのもいいですね。

  

着こなし

  1. スノーボードウェア(ジャケット)と組み合わせる
  2. 撥水パーカーと組み合わせる
  3. 撥水シャツと組み合わせる

1〜2月のトップシーズンは、スノーボードウェアのジャケットを着ることで、普通のウェアと同様使うことができます。

深い雪の日に転んでしまっても、腰回りから雪が入ってこないので快適に使えます。

一方、シーズンインや春シーズンはウェアのジャケットは暑いので、撥水加工されたパーカーやシャツと合わせるのも可愛いです。

春のベチャ雪の時はコケるとパーカーやシャツの裾が濡れがちなのでビブパンのメリットが出ますよね。

シャツやパーカーをビブパンにインすればこのようなメリットが出ますし、重ねる形で着れば、普通のボトムとして使用できます。

 

おすすめブランド

ボルコム

今年購入したのはこちら。絶妙な色合いに一目惚れしました。

ドラえもんの前ポケット的なところはスマホを入れるのに使っています。

 

バートン

安定のBurton。

 

エアブラスター

「WOW」でお馴染みエアブラスター。

  

ノースフェイス

これお尻部分がチャックになっていて開く仕様になってます。

バックカントリー向けなモデルですね。

 

ハイマスマニア

コスパがよくて最近注目のハイマスマニア。

 

まとめ

私自身は試着がしたかったので、今シーズン入る前にショップで購入しました。

ビブパンツはショップでも各サイズ 1つずつとかあまり多く置いていなく、売り切れも早い印象です。気に入った色、サイズが残っていればラッキーですが、確実に買いたい場合は来期予約もありです。

また、最近はハイマスマニアのようにネットで安く購入できるブランドもあるので、春先だけ使うとかまずはお試しで、というには選択肢が広がりましたのでうまく活用できるといいですね。