滑走記録アプリ【Snoway(スノーウェイ)】の使い方と感想

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スキー場に行って、

「今日はリフト何本滑ったんだっけ?」

「距離にしたらどれくらいなんだろう」

「滑走スピードってどのくらい?」

など気になったことはないでしょうか。

今回、無料で使えるアプリ『snoway(スノーウェイ)』を使ってみたので、使い方と感想についてご紹介したいと思います。

 

 

使用アプリ:Snoway 

↓こちら公式サイトです。

snoway.jp

 

準備

①『snoway』アプリをインストールし、「今すぐはじめる」をタップします。 

②「新規登録」をタップします。

 

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③ 「ニックネーム」、「メールアドレス」、「パスワード」を入力し、「仮登録メールを送る」をタップします。登録メールアドレスに届くURLから本登録を済ませます。

 

④ 登録したメールアドレス、パスワードでログインします。

このアプリは位置情報を利用しないと滑走ログが取れないので、位置情報の利用許可を求められたら「許可」します。

 

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滑走の記録法

①「START」から「滑走を開始する」をタップします。

 

②「スキー」か「スノーボード」を選択すると下記(左)画面になり記録がスタートします。

 

③ iPhoneの場合「snowayが位置情報を現在利用中」と画面上部に青色のお知らせが出ますが、snoway利用中も他のアプリ利用はできます。

 

④ゲレンデを滑って楽しみましょう

 

⑤滑走終了時は、画面下の赤色の部分をタップすると、「滑走記録を終了しますか?」という画面が出てくるので、「記録を終了する」をタップして、記録がつきます。

 

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使ってみた結果・感想

実際の滑走記録

早速滑りに行って使ってみました!

 

朝一から使ってみて、おー意外とスピード出てるんだなと楽しんだ後はポケットにしまって滑りました。

 

下記画面はお昼休憩の時にスクショしたものです。

何本滑ったか、一目で分かっていいですね。

「3時間近く滑ったし、休憩しよっかー」となりました。

 

しかし、カロリーは意外と消費していないですね(焦)

消費カロリーより摂取カロリーが高くなってしまいがちな、スキー・スノーボードあるある(笑)

 

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そんなこんなで、1日滑り、滑走記録を終了すると、下記画面のような『まとめ』が見られます。

 

本日の滑走まとめ(Today's Ride)

滑走距離:25.9 km

最高速度:65.8 km

平均速度:4.7 km(これ休憩で止まっているのも全部含まれていますね・・)

リフト・滑走本数:21本

消費カロリー:660 kcal

開始標高:1076 m(開始標高というより、本日の最高標高かと)

終了標高:807 m(上に同じく、本日の最低標高かと)

標高差:269 m

 

さらに滑走1本ずつのデータも出てきます(距離・時間・最高速度)。

あと、スキー場内のどこを滑ったかもログが取られていました(下図・右)。

 

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滑走本数は数えていれば分かるものの、滑走速度や滑走距離は今まで全く把握していなかったのでとても面白かったです。

 

記録には「天気」、「コメント」、「写真」なども追加できるので、このアプリの記録がそのまま雪山の思い出として残せるのはいいですね。

  

その他機能

フィード

このアプリでは滑走記録をシェアできるようになっていて、他の方の記録が見られるようになっています。

友達同士で使ってみるのも良さそうです。 

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 My Ride

シーズン中の自分の記録がまとまっています。

滑走日数や滑走本数、距離、最高速度などに応じてレベルが上がるようになっていて、使い続けたくなるような工夫がされています。

人がいないゲレンデで直滑降で何キロ出るか試してみたい。。(安全第一で!)

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バッテリーの消耗は?

GPS使う系のアプリってバッテリーの消耗が激しいイメージがありませんか?

途中で充電切れたら嫌だしなぁとこれまで積極的には使ってきませんでした。

今回のアプリもどうなの?ということで、2年使用のバッテリーがへたり気味のiPhone 7で検証しました。

 

検証に使用したスマホ

iPhone 7

バッテリーの状態 - 最大容量:82%

(iPhoneの[設定]→[バッテリー]から見られるバッテリーの消耗度です)

 

使用条件・結果

Snoway以外のアプリは落とした状態で開始

アプリ起動・滑走スタート:バッテリー残量98%

お昼休憩時(2時間50分後):バッテリー残量86%

10分ほどSafari、Twitter使用

滑走終了時(5時間33分後):バッテリー残量65%

 

意外とバッテリーの消耗は抑えられていて実用的だと思いました。 

ただし今回は他のアプリはほとんど使用していない、というのと、ウエアの内側に着ているパーカーのポケットにスマホを入れていたので条件的には有利になっています。

(ウエア外側のポケットにスマホを入れていると寒い日は低温によりバッテリー消耗が激しく?電源が落ちていることがあります)

 

でもiPhone 7はバッテリー容量が小さめなので、iPhone XやXS、XRをお使いの方ならもっと余裕はあるはずです。

 

参考までに・・・各機種のバッテリー容量です。

iPhone 7 : 1960mAh

iPhone X : 2716mAh

iPhone XR : 2942mAh

 (iPhone XRなら1.5倍!)

 

まとめ

”無料”でここまで楽しめるなら十分ですね。

 

口コミなどを見ると、お昼休憩の時などにアプリを落とすとバグったりすることもあるみたいなので、滑走開始したらその日滑り終わるまでアプリは付けっ放しの方が良さそうです。

 

また、Apple Watch (Series 2, 3)にも対応しているとのことなので、Apple Watchをお使いの方はより楽しめそうですよ♪